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⑫アベンジャーズ最小ヒーロー『アントマン』のあらすじ

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アントマン映画
@MARVEL

[MCU]マーベル映画『アントマン』のあらすじ

MCU映画12作品目

アントマン

「アントマン」MovieNEX予告編
©︎MARVEL

マーベル映画『アントマン』のあらすじ、登場キャラクターをご紹介します。

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アベンジャーズ最小ヒーロー マーベル映画『アントマン』とは

2015年に公開されたマーベルコミックのヒーローアントマンの実写化1作品目です。

MCU映画フェーズ2の最後を締めくくる作品でもあります。

監督は「ペイトン・リード」が務め、興行収入は約500億円を記録しました。

マーベル映画『アントマン』のあらすじ

仕事と家庭の両方を失った元泥棒男スコット・ラングは追い込まれていた。

なぜなら、このままでは養育費も払えず、娘にも会うことが許されないからである。

ある日、追い詰められていた彼の元に豪邸への侵入を進める儲け話が転がり込む。

侵入に成功したスコットだったが、そこには金目のものは一切なかった。

仕方なく金庫内に置いてあった謎のスーツを盗み出した。

しかし、そのスーツは天才科学者「ピム博士」が開発した身体を縮小させることのできるスーツだった。

一部始終の全てを見ていたピム博士に「人生をやり直すチャンス」をもらい、スコットはアリとサイズの同じ「アントマン」として活動を開始する。

マーベル映画『アントマン』の登場キャラクター

スコット・ラング/アントマン

ポール・ラッド(声:木内秀信)

電気工学の博士号を持つ技術者。

窃盗の罪で服役していた。

身体を縮小させるスーツを身につけ「アントマン」として戦う。

ホープ・ヴァン・ダイン

エヴァンジェリン・リリー(声:内田有紀)

ピム博士の娘。

母の死をきっかけに父ハンク・ピムとの間には確執ができている。

ハンク・ピム

マイケル・ダグラス(声:御友公喜)

物質を縮小、拡大させる「ピム粒子」を発明した天才科学者。化学企業のピム・テックの設立者。

S.H.I.E.L.D.の元メンバーにして、初代アントマン。

ダレン・クロス/イエロージャケット

コリー・ストール(声:大川透)

ピム・テックの現代表。

ピム博士の元弟子の関係。

キャシー・ラング

アビー・ライダー・フォートソン(声:太田梨香子)

スコット・ラングの娘。

現在は母と、その恋人の刑事バクストンと暮らす。

ルイス

マイケル・ペーニャ(声:小杉竜一)

スコット・ラングの友人。気のいい性格でスコットに協力する。

よく話が脱線してしまう。

カート

デヴィッド・ダストマルチャン(声:松本忍)

ルイスの友人。電気、コンピューターのスペシャリスト。

デイブ

T.I.(声:伊藤健太郎)

ルイスの友人の自動車泥棒。

サム・ウィルソン/ファルコン

アンソニー・マッキー(声:溝端淳平)

アベンジャーズのメンバー。

元落下傘部隊に所属していた。

自在に空中をアクロバット飛行する「ファルコン」として戦うヒーロー。

『アントマン』の豆知識

縮小されるモノ

全てがCGではない。

ホコリや質感を再現するために、特殊なレンズを使用してミニチュアをマクロ撮影したものと合成している。

女性ヒーローの活躍

ワスプを演じた「エヴァンジェリン・リリー」が、マーベル側に女性を軽く扱っていることを指摘

その結果、マーベル側もこの意見に賛同し、ワスプをマーベルに深く関わるキャラクターへと変更した。

今後のマーベルにも大きな影響をもたらしました。

アントマンは35年越しの映画化

「アントマン」の映画化は、1980年にスタンリーが映画会社に提案していたそうです。

アントマンの公開は2015年なので、35年越しの映画作品。

ハンク・ピムの俳優「マイケル・ダグラス」の出演

ハンク・ピムを演じた「マイケル・ダグラス」がこの役を了承した理由は、『自分の子供に自身が出ている作品を見せたかったから』である。

ホープがヴィランに!?

原作コミックでは「レッド・クイーン」と呼ばれ、スーパーヴィラン集団「リベンジャーズ」を結成する。

マーベルの父スタンリーはどこ

最後のルイスの説明の際に登場する、ベテランのバーテンダー役で登場。

『アントマン』のエンドクレジット

ホープはピム博士に連れて来られ見せられたものは「ワスプ」のスーツであった。

ホープは「遅いくらい」ピム博士に言うのであった。

まとめ 

以上が『アントマン』についてまとめた記事でした。

次の作品は『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』です。

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