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⑪アベンジャーズを時系列で解説!マーベル映画『アベンジャーズ/エイジオブウルトロン』のあらすじは?

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[MCU]アベンジャーズを時系列で解説!マーベル映画『アベンジャーズ/エイジオブウルトロン』

MCU映画11作品目

アベンジャーズ

エイジ・オブ・ウルトロン

「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」MovieNEX予告編
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マーベル映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』のあらすじ、登場キャラクターをご紹介します。

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マーベル映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』とは

2015年に公開されたマーベルコミックのヒーローチームアベンジャーズの2作品目。

監督は「ジョス・ウェドン」が務め、興行収入は約1,400億円を達成しました。

マーベル映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』のあらすじ

小国ソコヴィアにあるヒドラの基地を殲滅するために再びアベンジャーズが集結。

任務には成功したが、トニーは強化人間「ワンダのテレパシー能力により悪夢を見せられてしまう。

本拠地に帰還したトニーは、人類をロボットが守るウルトロン計画を極秘裏に進行。

しかし、人口知能を持ったウルトロンは暴走してしまい、平和のために人類殲滅を企む。

この事件をきっかけに、アベンジャーズ内では仲間同士が分裂の危機に陥ってしまう。

アベンジャーズ分裂の危機の中でも、ウルトロンは自らの軍団を作り上げ、人類殲滅へと着々と準備を進めていくのであった。

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の登場キャラクター

トニー・スターク/アイアンマン

ロバート・ダウニー・Jr(声:藤原啓治)

アベンジャーズのメンバー。

スターク・インダストリーズCEOにして、プレイボーイでナルシストな性格。

胸に埋め込まれたアークリアクターを動力源にハイテク「パワードスーツ」を装着して戦うヒーロー。

スティーブ・ロジャース/キャプテン・アメリカ

クリス・エヴァンス(声:中村悠一)

アベンジャーズのメンバー。

「超人血清」により、驚異的な肉体と身体能力得た伝説の兵士。ヒドラとの戦いで氷の中で凍結状態にあったが、70年後の現代に蘇る。

宇宙一の固さを誇る「ヴィブラニウム」の盾を武器に戦うヒーロー。

ソー/マイティー・ソー

クリス・ヘムズワース(声:三宅健太)

アベンジャーズのメンバー。

神々の国アスガルドの王子にして、雷の神。

選ばれし者しか持ち上げることのできないハンマー「ムジョルニア」を武器に戦うヒーロー。

ブルース・バナー/ハルク

マーク・ラファロ(声:宮内敦士)

アベンジャーズのメンバー。

優秀な科学者。実験中の事故で放射線(ガンマ線)を浴びてしまい、怪力巨人「ハルク」に変身してしまう体になった。

ハルクに変身してしまったら自分では制御不可能。

ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ

スカーレット・ヨハンソン(声:米倉涼子)

アベンジャーズのメンバー。

あらゆる戦闘術をマスターした元シールドエージェント。スパイとしても優秀。

クリント・バートン/ホークアイ

ジェレミー・レナー(声:宮迫博之)

アベンジャーズのメンバー。

「弓矢」を武器にして戦い、狙った的は外さないほど扱いに長けている元シールドエージェント。

弓矢には様々な仕掛けが施されており、戦闘時に使い分ける。

ヴィジョン

ポール・ベタニー(声:加瀬康之)

アベンジャーズのメンバー。

トニーが開発した人工知能「J.A.R.V.I.S.(ジャービス)」が肉体を得た姿。

協力な力を持つ謎の石「マインド・ストーン」を額に付けている。

ワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチ

エリザベス・オルセン(声:行成とあ)

ヒドラの実験により「テレキネシス」「マインドコントロール」の能力を持つ強化人間。

ピエトロ(クイックシルバー)とは双子。

ピエトロ・マキシモフ/クイック・シルバー

アーロン・テイラー・ジョンソン(声:小松史法)

ほどらの実験によって、超高速移動能力を持つ強化人間。

ワンダ(スカーレット・ウィッチ)とは双子。

ジェームズ・ローディ・ローズ /ウォー・マシン

ドン・チードル(声: 目黒光祐)

アメリカ空軍大佐であり、トニーの親友。

パワードスーツを装着し「ウォー・マシン」として戦う。

サム・ウィルソン / ファルコン

アンソニー・マッキ(声:溝端淳平)

ウィング・パックを使い空を飛ぶ元落下傘兵。

スティーブの相棒兼親友でもある。

ウルトロン

ジェームズ・スペイダー(声:木下浩之)

トニーとブルースが開発した人工知能。

自我を持ち暴走してしまう。平和の為に人類殲滅を企む。

ニック・フューリー

サミュエル・L・ジャクソン(声:竹中直人)

S.H.I.E.L.Dの元長官。

インサイト計画を阻止し、自らの死を偽装した後表舞台から姿を消した。

ユリシーズ・クロウ

アンディ・サーキス(声:広田みのる)

闇市場の武器商人。

希少金属「ヴィブラニウム」を保持している。

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の豆知識

ブラックウィドウは妊娠していた!?

ブラックウィドウを演じたスカーレット・ヨハンソンは撮影当時に妊娠していたらしい。

ユリシーズ・クロウの俳優は実はすごい人

クロウを演じたアンディ・サーキスは「ゴジラ」「キングギドラ」などのモーションキャプチャーを担当する俳優。

MCUでもモーションキャプチャーのレクチャーがキッカケで出演。

ハルクバスター

対ハルクのアーマー「ハルクバスター」は、コミックでは一度もハルクを倒せていない。

ピノキオ!?

ウルトロンが劇中で口にする「操り人形」という言葉は、ディズニーアニメ「ピノキオ」からオマージュされたもの。

ブラックウィドウがハンマーを持つ!?

劇中では、ソーのハンマーを持ち上げることを辞退しましたが、コミックではハンマーを持ち上げることに成功し、雷の女神になる。

マーベルの父スタンリーは映画のどこに登場する

パーティーの中でアスガルド産のお酒を飲んで、酔っ払ってしまうおじさんの役で登場。

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』のエンドクレジット

サノスがインフィニティ・ガントレットを装着し「自らが出向こう」と宣言する。

まとめ

以上が『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』についてまとめた記事でした。

次の作品は『アントマン』です。

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