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⑤アベンジャーズのリーダー『キャプテン・アメリカ』マーベル映画時系列

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キャプテンアメリカ映画
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[MCU]マーベル映画『キャプテン・アメリカ』時系列

MCU映画作品目

キャプテン・アメリカ

キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー/予告編|ディズニープラス
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マーベル映画『キャプテン・アメリカ』のあらすじ、登場キャラクターを紹介します。

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アベンジャーズにリーダー『キャプテン・アメリカ』とは

2011年に公開されたマーベルコミックのヒーローキャプテン・アメリカ」の実写映画第1作目です。

監督は「ジョー・ジョンストン」が務め、興行収入は370億円を突破しました。

MCU映画でアベンジャーズのリーダーとして活躍するキャプテンアメリカは、マーベルに欠かすことのできない大人気ヒーローのひとりです。

主人公「スティーブ・ロジャース」は、愛国心が人一倍強い青年ですが、軍にも入れないほど非力でした。

そんなある日、軍の実験によって強靭な肉体身体能力を得る事になります。

キャプテン・アメリカの特徴でもある「宇宙1硬い金属で作られた盾」武器にして戦うヒーローです。

マーベル映画『キャプテン・アメリカ』のあらすじ

愛国心の強い青年「スティーブ・ロジャースは戦力科学予備軍(SSR)の「スーパーソルジャー計画」によって超人へと変貌する。

はじめのうちは軍のマスコットキャラクター「キャプテン・アメリカ」として活動をしていた。

しかしある日、幼馴染で親友の「バッキー」が所属する部隊が、敵地に向かったまま帰還していないことを知り、スティーブはたった1人で敵地に救出へと向かうのであった。

敵地に乗り込む中で、謎の光るキューブ「コズミック・キューブ(スペース・ストーン)」の力で世界征服を企む秘密組織「ヒドラ」その首謀者レッド・スカルの存在が明らかになる。

そして、「キャプテン・アメリカ」と「ヒドラ」による壮絶な戦いが始まるのであった。

キャプテン・アメリカの登場キャラクター

スティーブ・ロジャース:キャプテン・アメリカ

キャプテン・アメリカ
©︎MARVEL

クリス・エヴァンス(声 中村悠一)

愛国心と正義感は人一倍強いが、軍には入れないほどの非力な青年。

超人血清による「スーパー・ソルジャー計画」の被験者を自ら応じ、超人的な身体能力を得る。

トレードマークの盾を武器にして、悪と戦うヒーロー。

ペギー・カーター

ヘイリー・アトウィル(声 園崎未恵)

スティーブが想いを寄せる女性。

スーパーソルジャー計画にも携わっているS.H.I.E.L.D創設メンバーの1人。

バッキー・バーンズ

セバスチャン・スタン(声 白石充)

スティーブの幼馴染にして親友。

キャプテン・アメリカが率いる、精鋭部隊「ハウリング・コマンドーズ」の一員。

ヨハン・シュミット:レッド・スカル

ヒューゴ・ウィーヴィング(声 山路和弘)

ヒドラの首領。

未完成の超人血清を投与した事で超人の力を得たが、頭部が赤くただれ、骸骨のような容姿をしている。

アニーム・ゾラ博士

トビー・ジョーンズ(声 佐々木睦)

元ナチスの科学者。

天才的頭脳を持ち、ヒドラの頭脳として活動。

ハワード・スターク

ドミニク・クーパー(声 野島裕史)

トニー・スターク(アイアンマン)の父親。

実業家で発明家。

スーパーソルジャー計画に携わり、キャプテン・アメリカが使用する「ヴィブラニウム製の盾」を開発。

エイブラハム・アースキン博士

スタンリー・トゥッチ(声 多田野曜平)

スーパソルジャー計画に協力している科学者。

スティーブに目をつけ超人血清を投与する。

チェスター・フィリップス

トミー・リー・ジョーンズ(声 谷口節)

アメリカ陸軍大佐。

スーパーソルジャー計画の責任者であり、頑固な老兵。

ティモシー・ダム・ダム・デューガン

ニール・マクドノー(声 志村知幸)

ハウリング・コマンドーズの一員。

元・107連隊の髭面の巨漢。

ゲイブ・ジョーンズ

デレク・ルーク(声 乃村健次)

ハウリング・コマンドーズの一員。重火器専門。

ジャック・デルニエ

ブルーノ・リッチ(声 ふくまつ進紗)

ハウリング・コマンドーズの一員。爆発物の専門家。

ジェームズ・モントゴメリー・ファルスワース

J・フィールド(声 宮内敦士)

ハウリング・コマンドーズの一員。戦略の専門家。

ジム・モリタ

ケネス・チョイ(声 遠藤大智)

ハウリング・コマンドーズの一員。通信兵・技術の専門家。

キャプテン・アメリカの豆知識

ハウリング・コマンドーズ

原作コミックでは、ニック・フューリーが率いているチーム。

実はこのチームメンバーの子孫たちが、「スパイダーマン・ホームカミング」や「エージェント・オブ・シールド」に登場しています。

バッキー・バーンズ

原作コミックでは、軍に引き取られた戦争孤児。

戦場でスティーブが「キャプテン・アメリカ」と知り、協力するようになります。

スティーブ・ロジャースの才能

スティーブは戦地を訪問した際に、「サーカスの猿」の絵を描いています。

コミックではスティーブがイラストレーターとして活躍するシーンが描かれており、スティーブに絵心があることを思いたたせるシーンになっています。

キャプテン・アメリカのコスチューム

初期の頃、戦地訪問時にスティーブが着用していた、星条旗をモチーフにしたコスチュームとシールドの特徴は、コミック初期に登場したキャプテン・アメリカをモチーフにしています。

超人血清

「インクレディブル・ハルク」に登場するブルースバナーも、この超人血清を投与しており、人体の放射線への耐性を図る実験をしていました。

マーベル初のスーパーヒーロー

スターク・エキスポにて、円柱状のガラスの中に展示されている赤いコスチュームは、1939年登場のマーベル初のヒーロー「ヒューマン・トーチ」のものである。

マーベルの父スタン・リーはどこに登場した?

スティーブの叙勲式に出席している、老将の1人として出演しています。

キャプテン・アメリカのエンドクレジット

ジムの中でスティーブがサンドバックを殴り続け、部屋の反対まで吹き飛ばす。

そこにニック・フィーリーが近付いてくる。

スティーブは「また世界に引き戻そうとしているのか」とヒューリーに尋ねる。

フューリーは「救おうとしているんだ」と返事をする。

まとめ

以上が、『キャプテン・アメリカ』についてまとめた記事でした。

次の作品はいよいよ『アベンジャーズ』です。

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