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①マーベル映画『アイアンマン』のあらすじ&キャストを徹底解説!アベンジャーズ誕生までの物語

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アイアンマン映画
@MARVEL

①マーベル映画『アイアンマン』のあらすじ&キャストを徹底解説

MCU映画作品目

アイアンマン

この作品なしではマーベルを語ることはできない。

『アイアンマン』のあらすじ、登場キャラクターをご紹介します。

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マーベル映画『アイアンマン』とは

アイアンマンとは2008年に公開されたマーベルが手がけるMCU映画の記念すべき第1作目の作品です。

マーベルコミックのヒーロー「アイアンマン」の実写化第1作品目になります。

監督は「ジョン・ファブロー」が務め、全米興行収入で初登場1位を獲得しました。

マーベル映画『アイアンマン』のあらすじ

巨大軍需産業であるスターク・インダストリーズCEOの「トニー・スタークは、新兵器「ジェリコ」のお披露目でアフガニスタンを訪れた。

無事にお披露目は成功するが、その帰路でテロ集団(テン・リングス)の襲撃を受け拉致される。

襲撃を受けた際の爆発により、トニーの体内に爆発物の破片が刺さってしまう。しかし、先に拉致されていた外科医「ホー・インセン」の治療により、なんとか一命を取り留めることに成功。

しかし、体内に取り残された破片は血液を周り、いずれ心臓に刺さってしまう危ない状態。そこで、車のバッテリーを電磁石がわりにして破片を留めるしか方法はなかった。

テロ集団の目的は、スターク社が開発した兵器であった。

兵器の製造を強要されるトニーであったが、テロ集団の目を盗みアイアンマンの動力源である「アーク・リアクター」と「パワードスーツ」(マーク1)の開発に成功する。

パワードスーツを装着してインセンとの脱出を試みるが、インセンは脱出時の囮になり命を落としてしまうのである。

危機的な状況から帰還したトニーは、自社の開発した武器がテロリストに渡っている現実を目の当たりにしたことで、兵器産業からの撤退を宣言。

しかし、スターク社幹部「オバディア・ステイン」は、兵器産業の撤退に猛反発。

2人の間には大きな亀裂ができ、最悪の事件へと発展していくのであった。

『アイアンマン』の登場キャラクター&キャスト

トニー・スターク:アイアンマン

アイアンマン
©︎MARVEL

ロバート・ダウニー・Jr (声 藤原啓治)

スターク・インダストリーズのCEOにして天才的な頭脳をもつ。

大金持ちで、軽薄な性格。

自ら開発したハイテクパワードスーツを着用し「アイアンマン」として戦う。

ペッパー・ポッツ

グウィネス・パルトロー(声 岡寛恵)

本名はバージニア・ポッツ。

スターク・インダストリーズでトニー・スタークの秘書を務める。

自由奔放なトニーのお世話をこなすしっかり者の女性。

トニーとはお互いに惹かれあっているものの、雇用主と従業員の関係から一歩引いている。

フィル・コールソン

クラーク・グレッグ(声 村治学)

戦略国土調停補強配備局(のちにSHIELDに改名)の優秀な捜査官。

拉致事件の調査のためにトニーとコンタクトをとっていた。

オバディア・ステイン

ジェフ・ブリッジス(声 土師孝也)

トニーの亡き父ハワード・スタークの右腕として働く、スターク・インダストリーズの幹部。

トニーから絶大な支持を受けており、よき相談役でもある。

ホー・インセン

ショーン・トーブ(声 井上倫宏)

トニーより先にテロ集団に拉致されていた外科医。

科学者としても優秀で、パワードスーツを作る際にはトニーの助手として協力する。

ラザ

ファラン・タヒール(声 山野井仁)

テロ組織のリーダー。

インセンとトニーを誘拐し、スターク・インダストリーズが開発した新型ミサイル「ジェリコ」を作るよう指示する。

ハロルド・ハッピー・ホーガン

ジョン・ファヴロー(声 大西健晴)

トニーの運転手兼ボディーガード。

トニーと親しい関係である。

ジェームズ・ローディ・ローズ

テレンス・ハワード(声 高木渉)

アメリカ空軍武器開発部の中佐。

トニーとは親しい関係で「偉大な師であり長年の友人」と称している。

自分の立場を超えてトニーに協力する。

豆知識

アイアンマンの候補は誰!?

ロバート・ダウニー・Jrをアイアンマン役として強く推薦したのは監督であるジョー・ファブロー。

しかし、ロバート・ダウニー・Jrには薬物問題があった為、スタジオ側は断固拒否していた。しかし、オーデションで他を圧倒する役作りを見せ、アイアンマンの役を勝ち取りました。

実はトム・クルーズも候補のひとりだったとか…

ペッパーはあだ名!?

ペッパーポッツという名はあだ名であり、本名はバージニア・ポッツ。

ポッツの頬にあるそばかすが胡椒(ペッパー)のようだと、トニーが名付けた。

ローディー役の俳優

ローディーを演じたテレンス・ハワードは今作のみの出演。

ギャラがロバート・ダウニー・Jrより高かったそうだ…

テン・リングス

原作コミックではテン・リングスを率いている人物の名はマンダリン。

このネーミングは、マンダリンが両手にはめている10個の指輪が由来。

マンダリンはアイアンマン1における最初のヴィランの予定だったらしいですが変更になったらしい。

ウィップラッシュ

ジェット戦闘機のコールサインが「ウィップラッシュ」。

アイアンマン2に登場するヴィランの名前である。

オバディア・ステイン

ステインがトニーの自宅を訪ねた際、ピアノで演奏している曲はアントニオ・サリエリの曲。

これは、サリエリが天才モーツァルトを毒殺したと告白するシーンが存在。

ステインとトニーの関係性を表現していたのでしょうか?

ロクソン石油

アイアンモンガーとの戦闘シーンで背後の「ロクソン石油」というロゴが見える。

ロクソン社はアイアンマン2におけるF1レースのマシン車体など、たびたび登場。

コミックではトニーの両親の死にも関わっている。

マーベルの父スタン・リーはどこに登場する?

パーティーシーンで登場。

美女に囲まれ、トニーの肩を叩くおっちゃん役で登場。

映画『アイアンマン』のエンドクレジット

ステインとの戦い後、トニーは自身が「アイアンマン」であると公表。

その後、自宅に帰宅すると、そこにはS.H.I.E.L.D長官「ニック・フューリー」がいた。

この世界でヒーローは、アイアンマンだけではないと明かし『アベンジャーズ計画について話す為に来た』とトニーに宣言する。

まとめ

以上が、マーベル映画の第1作品目『アイアンマン』についてまとめた記事でした。

次の作品は「インクレティブル・ハルク」です。

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