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③スケールアップのテクノロジー『アイアンマン2』マーベル時系列

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アイアンマン2映画
@MARVEL

[MCU]マーベル映画「アイアンマン2」時系列順に解説

MCU映画作品目

アイアンマン2

アイアンマン2(日本語吹替版) – 予告編
©︎MARVEL

スケールアップして帰ってきたヒーロー「アイアンマン」の第二作品目。

映画『アイアンマン2』のあらすじ、登場キャラクターを紹介します。

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スーツも進化した「アイアンマン2」とは

2010年に公開された、マーベルコミックのヒーロー「アイアンマン」の実写化映画の2作品目

監督は前作に続いて「ジョン・ファブロー」監督が務め、興行収入は620億円を記録しました。

アイアンマンの魅力は”最新テクノロジー”が搭載されていることですが、アイアンマン2では更なる進化をしているのも見どころのひとつです。

マーベル映画「アイアンマン2」のあらすじ

テロ集団に勝利したトニー・スタークは、自らを「アイアンマン」だと公表しました。

トニーは自身が開発したハイテクパワードスーツを平和維持に利用しようとするが、政府は個人が保有する「兵器」だと対立、スーツを政府に引き渡すようにトニーに要求する。

政府とトニーが対立している中、トニーはモナコで開催されたカーレースに出場。

そこで、レースの最中にアイアンマンと同じアークリアクターを作り出したロシアの科学者「イワン・ヴァンコ」がトニーを襲撃する。

危機一髪でイワンを退けることに成功しますが、彼の技術力に目をつけた兵器開発企業「ハマー・インダストリーズ」は怪しげな動きを見せる。

そして、戦いはさらに激化していき、壮絶な戦いが幕を開けるのであった。

登場キャラクター

トニー・スターク:アイアンマン

ロバート・ダウニー・Jr(声 藤原啓治)

自ら「アイアンマン」であると公表。

アーク・リアクターから漏れ出している毒素によって身体が侵されている。

ペッパー・ポッツ

グウィネス・パルトロー(声 岡寛恵)

スターク・インダストリーズでトニーの秘書を務める女性。

自由奔放なトニーのお世話をこなす。

ジェームズ・ローディー・ローズ:ウォーマシン

ドン・チードル(声 目黒光祐)

アメリカ空軍の中佐。トニーの親友。

ウォーマシンを着用してトニーと共に戦う。

ナターシャ・ロマノフ :ブラック・ウィドウ

スカーレット・ヨハンソン(声 佐古真弓)

SHIELDの凄腕エージェント。

スパイ活動に長けており、格闘術もお手の物。

イワン・ヴァンコ :ウィップラッシュ

ミッキー・ローク(声 菅生隆之)

ロシア人の物理学者。

スターク家と因縁があり、トニーに復讐を計画。

ジャスティン・ハマー

サム・ロックウェル(声 森川智之)

巨大兵器企業ハマー・インダストリーズのCEO。

トニーをライバル視している。

イワンに目を付け、自身の野望に利用しようとする。

ニック・フューリー

サミュエル・L・ジャクソン(声 手塚秀彰)

SHIELD長官。

地球を取り巻く脅威に対抗すべく「アベンジャーズ計画」を構想。

ハワード・スターク

ジョン・スラッテリー(声 仲野裕)

トニー・スタークの父。

スターク・インダストリーズの創始者であり、不慮の事故で亡くなっている。¥

マーベルの父スタン・リーはどこに登場?

スターク・エキスポ開会の宣言あとに、アメリカの有名司会者ラリー・キング役で登場。

アイアンマン2のエンドクレジット

S.H.I.E.L.D捜査官フィル・コールソンはニューメキシコ州に出向いていた。

砂漠の中心に大きなクレーターができており、その中心には謎のハンマーが刺さっている。

フィルは誰かに電話で「ありました」と報告するのであった。

まとめ

以上が「アイアンマン2」についてまとめた記事でした。

次の作品は、アベンジャーズの中でも最強のキャラクターが登場する「マイティー・ソー」です。

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