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第4話マーベルドラマシリーズ『ワンダヴィジョン』の考察【ネタバレあり】

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ワンダヴィジョン映画
©︎MARVEL

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)最新作マーベルドラマシリーズ『ワンダヴィジョン』第4話が配信され、これまでの謎が次々明かされていきました。

今回は第4話で判明した4つの謎を解説!

ワンダヴィジョンは動画ストリーミングサービスDisney+で視聴できます。

第4話マーベルドラマシリーズ『ワンダヴィジョン』の考察【ネタバレあり】

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マーベルドラマ『ワンダヴィジョン』第4話

2021年1月29日に動画ストリーミングサービスDisney+で配信されました。

3話のおさらい

ワンダとヴィジョンの間に双子の男の子が誕生。一方、ご近所さんのジェラルディンが「家がない」「どこからきたか分からない」と周りの人に怪しまれていた。ワンダもジェラルディンがウルトロンを知っている事に疑問を持ち、彼女に詰め寄る。すると、ジェラルディンはどこかに吹き飛ばされ、茂みの上に倒れているところ、謎の組織が集まってくるのであった。

マーベルドラマ『ワンダヴィジョン』第4話の考察&謎

ワンダヴィジョンも第4話が配信され、次々と謎が明かされ始めました。

知覚兵器観察対応局 SWORD(ソード)

1話から度々登場していた剣の紋章をした謎のマークがSWORD(ソード)知覚兵器観察対応局のものだと判明。

SWORDとは宇宙の脅威から地球を守る為の武器を製造しており、AIやナノテクを用いて任務に当たっています。映画キャプテン・マーベルに登場したマリア・ランボーが創設者として作り上げた組織です。

原作コミックでは宇宙からの脅威を監視し、対抗する諜報機関でS.H.I.E.L.D.と兄弟組織のような位置付けとされています。

サノスの指パッチンの影響は今作のSWORDにも影響しており、隊員の半分は塵になり、マリア・ランボーの娘モニカ・ランボーも犠牲になったひとりだと明らかになりました。

塵になっていた5年の間、マリア・ランボーは残念ながら亡くなってしまったそうです。

ジェラルディンの正体モニカ・ランボー

ワンダとヴィジョンのご近所さんとして登場していたジェラルディンの真の正体が、SWORD大尉モニカ・ランボーだと判明。

モニカは塵から生還したあと、任務で”ウエストビュー”という街に派遣される。しかし、ウエストビューという街は存在と人口3892人が突如、皆の記憶から消え去っていた

モニカがドローンを飛ばして街を調査しようと試みみますが、街の入り口付近でドローンが消えてしまいます。不思議に思ったモニカが街に近づくと、バリアのような結界が張られており、モニカはバリアの中に吸い込まれてしまった。

FBI捜査官ジミー・ウー

モニカが任務に派遣された街ウエストビューにいた人物が映画アントマンに登場したFBI捜査官ジミー・ウーでした。

ウー捜査官は捜査していたウエストビュー出身の証人が突如失踪。さらに、その証人を誰も覚えていないといった謎の解明のため捜査に訪れていました。誰もウエストビューという街の存在は知らなかったが、ウー捜査官とモニカは街の存在を知っていました。

なぜ2人だけ”ウエストビュー”という街の存在を知っていたのか。

天文物理学者ダーシー・ルイス

街の捜査にSWORDが本格的に乗り出し、さまざまなジャンルの専門家を招集。そのひとりが映画マイティー・ソーに出演していたダーシー・ルイスが物理学者として登場。

調査を始めたルイスは街から流れる電波を傍受することに成功、テレビに映像を映し出すと、そこにはシットコム調のワンダヴィジョンが映し出される。

ここで、「色の付いたヘリコプターのラジコン(SWORDのドローン)」「マンホールから出てきた謎の男(SWORD捜査官)」「ラジオから流れる謎の声(ウー捜査官)」だと解明されました。

この世界はワンダにとって”不都合”な存在は全て書き換えられていたのであった

まとめ

第4話にして様々な謎が解き明かされていきました。サノスの指パッチンの影響も描かれ、ストーリーの繋がりを垣間見ることができます。

他作品のキャラクターも登場しているのも激アツですが、なぜワンダがこんなことをしているのか非常に気になりますね。

第5話の配信楽しみに待ちましょう!

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