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マーベル『ワンダヴィジョン』第6話の考察&あらすじ【ネタバレあり】

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ワンダヴィジョン6話映画
©︎MARVEL

マーベルが贈るMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の新作『ワンダヴィジョン』第6話が2021年2月12日Disney+で配信されました。

いよいよストーリーも終盤に突入した今作、解明されつつある謎を含めて解説していきます。

第6話の前に5話をおさらいしたい方は下リンクの記事で確認してください。

ワンダヴィジョン第5話の考察はコチラ

マーベル『ワンダヴィジョン』第6話の考察&あらすじ【ネタバレあり】

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マーベル『ワンダヴィジョン』第6話のあらすじ

家族で最初のハロウィンを楽しみたいワンダだったが、ヴィジョンは見回りとして街をパトロールするつもりだとワンダに言う。

ピエトロはヴィジョンの代わりに双子のビリーとトミーの子守を申し出る。彼の超スピードで様々なイタズラをする3人。トミーもピエトロ同様に超スピードを受け継いでいた

ワンダはピエトロの容姿が違うことを疑問に抱くが、彼はワンダの思い出したくない過去がその結果を生んでいると話し、自身がピエトロ本人であると説明。彼はワンダが街を支配している事も知っており、どうやっているのかワンダに問い出す。しかし、ワンダ自身どうやって支配しているのかわかっていない。

その頃、街をパトロールしていたヴィジョンは街の端の住民が立ったまま動かないことに疑問を抱きながら歩いていた。車に乗っているアグネスと遭遇し、彼女の洗脳を解き、自分が死んでいることを知る。

一方、ウエストビューの外SWORDでは、ワンダの対応に追われていた。モニカ、ダーシー、ウーの3人はワンダを攻撃しようとするヘイワードに反発。

彼のパソコンをハッキングし、ヴィブラニウムを追跡してヴィジョンを監視している”白目計画“を知る。さらに、モニカの血液検査の結果、ワンダの世界(ヘックス)を2度通過したことで、細胞が分子レベルまで変化していることを知る。しかし、モニカはそれでも「ワンダの気持ちがわかる」と彼女を助けに向かう。

ヴィジョンはヘックスの見えない壁を抜けようとするが、外に出た彼の体は壊れ始めた。ビリーは能力に目覚めヴィジョンが死にかけていることを知り、ワンダに助けを求める。ワンダは能力でヘックスの壁を広げることで、ヴィジョンを救うが、SWORDの隊員やダーシーもヘックスの中へと入ってしまうのであった。

ピエトロの2つの謎

第5話終盤に登場したピエトロにはファンもビックリさせられたはず。さすがマーベル。

更に、アベンジャーズ/ウルトロンでアーロン・テイラー=ジョンソン演じたピエトロではなく、MCUとは異なるX-MENのエヴァン・ピーターズが演じるピエトロだったなは衝撃的だった。

「別次元のピエトロでは⁈」とネット上でも話題になりましたが、第6話で「ワンダが心の傷を隠す為に顔が違う」ことが判明。しかし、エヴァン・ピーターズの登場は、別次元のピエトロとしてMCUに影響を与えていくのではないかと期待に膨らむ展開であることは間違いありません。

また、ピエトロにはウルトロンに射殺された記憶があり、ワンダが住民を洗脳している事実も知っていました。ワンダの世界においてピエトロの存在とは一体。そして、ワンダが能力を解いたとき、ピエトロの行方もきになるところ。

双子の能力が覚醒

ワンダとヴィジョンの双子が第6話で、原作コミック同様にウィッカンとスピードとしての能力が覚醒。

双子は「ドクターストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス」にも登場すると海外メディアが報じており、2人が活動する『ヤングアベンジャーズ』の登場が濃厚になりました。

ドラマ『ホークアイ』のケイト・ビショップや、スコット・ラング/アントマンの娘キャシー・ラング、キッド・ロキが加わり、一気にメンバー集結が実現する展開になるだろう。

モニカ・ランボーにスーパーパワーが宿る⁈

原作コミックでモニカ・ランボーは二代目キャプテン・マーベルとしてヒーロー活動をしています。

ワンダヴィジョンでモニカの登場は、彼女のスーパーパワーが目覚めるのではと考察されていました。そして、6話でヘックスの侵入によって細胞が分子レベルに書き換えられていることが判明しました。

コミックでは体を電磁波に変えたり、光線を出したりする能力を持つヒーローとして活躍しているので、今後のMCUでも彼女の活躍は期待。

まとめ

ワンダヴィジョンは全9話配信予定。

第7話 2021年2月19日に配信。

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