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マーベルドラマ最新作『ワンダビジョン』の考察&感想 3話配信はいつ?【1、2話ネタバレ注意】

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ワンダヴィジョン映画
©︎MARVEL

18ヶ月ぶりのマーベル最新作ワンダビジョンが2020年1月15日に公開されました。

MCUフェーズ4始まりの作品でもある今作はマーベル初のドラマシリーズです。

今回は、いまだ全貌が謎に包まれた『ワンダビジョン』の考察をしていきたいと思います。

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マーベルドラマ最新作『ワンダビジョン』とは

ワンダヴィジョン
©︎MARVEL

ワンダビジョン』とは、2021年1月15日に公開されたマーベルシリーズMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のフェーズ4最初の作品です。約18ヶ月ぶりのマーベル最新作でもあります。

今作は、ディズニー公式動画配信サービス『Disney+(ディズニープラス)』でのみ配信されており、マーベル初のドラマシリーズとしても話題になりました。

各話30分の構成になっており、1960年代のアメリカドラマ風(シットコム)の世界観で始まり、キャラクターの会話に観客の笑い声が入ったりと、今までにないマーベルの世界観が表現されています。

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マーベルドラマ『ワンダビジョン』の考察

ワンダとビジョンはどこからきた?

ワンダヴィジョン
©︎MARVEL

 今作はワンダとビジョンは結婚して”普通”を装いながら郊外に引越しをした設定から物語は始まっていきます。

ビジョンは計算会社に勤めており、上司を自宅に招待しますが、そこで様々な笑いありのハプニングが発生。しかし、上司夫婦との会話で「どこからきたの?」と質問されるが2人は思い出せないかのように答えられません。

この質問のあとからストーリーの空気感が急変し、上司の妻がバグのように会話を繰り返したりと恐怖を感じるような展開になっていきます。

今作ではワンダの能力「現実改変」が鍵を握るとの噂もあり、この物語自体がワンダの能力の中的な展開なのかもしれません…

「誰が君に指示を?」と流れる音声

マーベルソード
©︎MARVEL

ワンダと主婦のリーダー的存在ドッティが話しているシーンでラジオから「誰が君に指示を?」と音声が流れました。

この声の人物はアントマンに登場したFBI捜査官ジミー・ウーの声のようです。

ジミー・ウーはS.W.O.R.D.(ソード)といわれる地球外生命体の脅威を観察する組織に所属していると考察されています。今作には度々S.W.O.R.D.と思われるロゴも登場しています。

マンホールから出てきた蜂をまとった男の背中にもS.W.O.R.D.と思われるロゴが入っていました。この男を発見したワンダが「ダメ」と言った瞬間、巻き戻しのような展開になりました。彼女の気付きたくない”現実”があるような描写にも感じました。

キャプテン・マーベルの親友の娘モニカランボーが登場

マーベルモニカランボー
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ワンダとビジョンが暮らす町内会の奥さんメンバーにモニカランボーが登場。しかし、彼女はジェラルディンと別名を名乗っています。

偽名を偽っているのか、それともワンダの記憶の中の人物として登場しているだけなのか謎は多いですが、モニカランボーは今作で重要な役割を果たすと言われているので、キーパーソンになること間違いなしです。

ワンダビジョン3話の配信はいつ?

公式には発表されていませんが、3話の配信は2021年1月22日(金)だと予想されます。

毎週マーベルの新作が観れるのは楽しみですね!

『ワンダビジョン』の感想

ワンダビジョンを観終わった感想は一言でいうと『謎過ぎる!』に尽きます。しかし、18ヶ月ぶりの新作ということもあり、ワクワクが止まりませんでした。

マーベル初のドラマシリーズということもあり、未だ謎が多すぎる作品ですが、今作は1話毎に時代背景が変化していくらしいです。

ストーリーが進むにつれて、モノクロの意味、死んだはずのビジョン、S.W.O.R.D.との関係性などが明らかになっていくことを願いたいです。

3話の配信も楽しみ待ちましょう!

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