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ネタバレ注意!マーベル最新作『ワンダヴィジョン』第5話にあのキャラクターが登場⁈【考察】

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ワンダヴィジョンのアイキャッチ画像映画
©︎marvel

Disney+で配信中のMARVEL(マーベル)最新作『ワンダヴィジョン』も第5話が配信されました。

謎に包まれていたストーリーも急展開を始め、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)らしさはネット上でも大盛り上がり。

『ワンダヴィジョン』第5話を考察しながら内容をまとめました。

第4話の内容をまとめた記事はコチラ

マーベル最新作『ワンダヴィジョン』第5話にあのキャラクターが登場⁈【考察】

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※ネタバレ注意『ワンダヴィジョン』第5話は遂に核心へと

18ヶ月ぶりのマーベル最新作としてスタートした『ワンダヴィジョン』は、2021年2月5日に第5話が配信されました。ワンダヴィジョンはワンダ・マキシモフとヴィジョンがメインキャラクターにしたマーベルMCU初のドラマシリーズで、アメリカンコメディを思わせるシットコム調に描かれています。

予想のできないストーリーはファンの間でも期待と困惑が入り混じっていましたが、遂に第5話でストーリーの核心へと繋がる内容でした。

 ワンダヴィジョンはディズニー公式動画配信サービスDisney+で全話配信中です。

Disney+を詳しくみる

ワンダヴィジョンのストーリーはワンダによって『現実改変』している⁈

第4話にモニカ・ランボーは「何もかもワンダ」と発言しました。この発言の通り、このワンダヴィジョンの作品で起きているシットコム調のストーリーは全てワンダ・マキシモフによる『現実改変』で起きているようです。

(原作コミックでもワンダは、現実改変能力を持っており、さまざまな大事件にも発展)

ワンダにとって都合の悪いことは、全て無かった事にすることができます。

しかし、第5話では気になる謎がありました。それは、ご近所さんアグネスが登場したシーン。アグネスはストーリーの進み方が間違えたように「もう一度やる?」とワンダに詰め寄ります。ワンダの都合の良いように変えれる世界で、自我があるような振る舞い…アグネスは一体何者なのか。

モニカ・ランボーとキャプテン・マーベルの間には確執があるのか

ワンダの世界について話し合っている中で、FBIウー捜査官とダーシー・ルイスがキャプテン・マーベルを話題に出します。しかし、モニカ・ランボーは「彼女のことはいい」と、話を変えようとしました。

モニカは幼い頃、母親とキャプテン・マーベルことキャロル・ダンバースの3人で暮らしていた時期がある程、親しい仲でした。ですが、今回の件で彼女とキャプテン・マーベルの間に確執があるようにも感じられました。母親の死が原因なのか、それともモニカが超人的な力に目覚めているのか…

ヴィジョンが”何かが変だ”と気づき始める

ヴィジョンは子供の成長の早さ、隣人のタイミングの良さなどに、「何かが変だ」と異変を感じて始めていました。

そして、ヴィジョンの能力で会社の同僚ノームが洗脳されていた事に気づきます。ノームは「彼女を止めてくれ」とヴィジョンに助けを求めるのだった。

ワンダの弟ピエトロが登場!

会社から自宅に戻ったヴィジョンは、ワンダに同僚ノームのことや不可思議な現象について話す。「僕を操ることはできない」と詰め寄る彼だったが、ワンダは無理矢理エンドロールを流し始め、話を終わらそうとするのだった。

しかし、そこで自宅の玄関チャイムが鳴り、「私じゃない」とワンダが否定し、玄関の扉を開けると、そこに立っていたのは、弟ピエトロの姿でした。か

ここでマーベル作品を観てきたあなたは気づきましたか?アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロンでピエトロを演じたのはアーロン・テイラー=ジョンソン。ですが、今作でピエトロとして登場したのは、エヴァン・ピーターズ。エヴァンはマーベルX-MENシリーズでピエトロを演じた俳優でした。X-MENはもともと20世紀フォックスが権利を持っており、MCUシリーズには登場しませんでしたが、2019年にDisneyが買収したことで登場可能へとなりました。

この登場にダーシ・ルイスは「別のピエトロ?」と発言。

この発言は別次元に2人のピエトロがいることへの示唆なのか…

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