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④アベンジャーズ最強の男『マイティーソー』マーベル映画の時系列

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マイティーソー映画
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[MCU]マーベル映画『マイティー・ソー』

MCU映画作品目

マイティー・ソー

マイティ・ソー/予告編|ディズニープラス
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マーベル映画『マイティーソー』のあらすじ、登場キャラクターを紹介します。

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マーベル最強の男『マイティー・ソー』とは

2011年に公開されたマーベルコミックのヒーロー「マイティー・ソー」実写映画の第1作目です。

監督は「ケネス・ブラナー」が務め、興行収入は450億円を超えました。

マイティー・ソーはMCU映画で「アイアンマン」「ハルク」に続き、アベンジャーズとして活躍するメンバーのひとりです。

強靭な肉体に甘いマスク、スーパーパワーアベンジャーズの中でもトップクラスの強さ

ふさわしき者のみが持ち上げることのできるハンマー「ムジョルニア」を武器に戦うヒーローです。

マーベル映画マイティー・ソーのあらすじ

神々の国アスガルドには2人の王子がいた。

無敵のハンマー「ムジョルニア」を持つ雷神ソー

優れた魔法をを使う弟のロキ

王位継承の日、ソーはロキの企みにより父「オーディン」の怒りをかってしまう。

ソーは「神の力」と「ムジョルニア」二つの力を奪われてしまい、地球に追放されてしまいます。

落ち込むソーであったが、地球で女性科学者「ジェーン」と恋に落ち、地球の人々との出会いも経て、傲慢な心を捨て愛情を知る

一方、自らの秘密を知り激怒したロキは、オーディンが不在の隙をみて王位を奪うことに成功。

兄であるソーを亡き者にするため、王国の人型兵器「デストロイヤー」を地球へと送り込むのであった。

マイティー・ソーの登場キャラクター

ソー:マイティー・ソー

クリス・ヘムズワース(声 三宅健太)

ふさわしき者しか持ち上げることのできないハンマー「ムジョルニア」を持つ雷の神

ムジョルニアで空を飛んだり、雷を操る。

戦いが好きで無鉄砲な性格。少し天然なところがある。

ロキ

トム・ヒドルソン(声  平川大輔)

ソーの弟。

魔法が得意で他者に変身することができる。

頭が良く口も達者。ソーに対する劣等感、嫉妬心を持っている。

ジェーン・フォスター

ナタリー・ポートマン(声 坂本真綾)

地球人の天文物理学者。

仲間とオーロラ観察中にソーと出会う。異次元から来たソーに興味を持ち、次第に互いに惹かれあっていく。

オーディン

アンソニー・ホプキンス(声 浦山迅)

アスガルドの国王。ソーとロキの父親。

エリック・セルヴィグ

ステラン・スカルスガルド(声 金子由之)

カルバー大学の天文物理学者。

ジェーンの父親替わりで良き理解者でもある。彼女の研究活動をサポートしている。

フィル・コールソン

クラーク・グレッグ(声 村治学)

S.H.I.E.L.D.捜査官。

地球に落下した「ムジョルニア」の調査任務中にソーと出会う。

ラウフェイ

コルム・フィオール(声 水野龍司)

氷の巨人の王。ヨトゥンヘイムの支配者。

アスガルドとは長年にわたり休戦状態であったが、オーディンに奪われた「古の冬の小箱」を取り戻そうと、ロキと結託する。

ヘイムダル

イドリス・エルバ(声 斉藤次郎)

アスガルドの戦士であり、ビフレストの天文台の番人。

オレンジ色の瞳で宇宙全体を見ることができ、長剣「ホーフンド」でアスガルドに繋がる「虹の橋」をかけることができる。

ファンドラル

ジョシュア・ダラス(声  小松史法)

「ウォーリアーズ・スリー」の一人。

ソーとは古くから共に歴戦をくぐり抜けた仲間である。

鮮烈なるファンドラルと呼ばれ、長剣を鮮やかにふるい戦う騎士。

ヴォルスタッグ

レイ・スティーヴンソン(声  咲野俊介)

「ウォーリアーズ・スリー」の一人。

ソーとは古くから共に歴戦をくぐり抜けた仲間である。

大いなるヴォルスタッグと呼ばれ、巨大な両刃の戦斧を振るい豪快に戦う。

ホーガン

浅野忠信(声 浅野忠信)

「ウォーリアーズ・スリー」の一人。

ソーとは古くから共に歴戦をくぐり抜けた仲間である。

強面のホーガンと呼ばれ、棘の収納が可能な「モーニングスター」をふるい戦い、短剣の投擲もおこなう。

シフ

ジェイミー・アレクサンダー(声 北西純子)

レディ・シフと呼ばれるアスガルドの女戦士。

ソーとは古くから共に歴戦をくぐり抜けた仲間である。

クリント・バートン : ホークアイ

ジェレミー・レナー(声 阪口周平)

S.H.I.E.L.D.エージェントであり、のちのアベンジャーズメンバー。

弓矢を武器にし、狙った標的は決して外さない。

マイティー・ソーの豆知識

ハンマーを抜こうとしている男

地球に落下した「ムジョルニア」を最初にトラックで抜こうと試みている人物。

この人物は、原作シリーズのクリエイターである「J・マイケル・ストラジンスキー」。

サノスのガントレット登場!?

アスガルドの武器庫に「インフィニティ・ガントレット」がある。

インフィニティ・ガントレットはのちの映画「アベンジャーズ・インフィニティ・ウォー」で登場する「サノス」が身につけている篭手です。

この時からすでに伏線が張り巡らされていたのですね。

ドナルド・ブレイクとは

ドナルド・ブレイクはソーが地球で使用した偽IDの名前。

原作ではソーが地球に送られた際の仮の姿で、足が不自由な医学生の名前である。

クリス・ヘムズワースはソー役に落選していた!?

クリスはこの頃、オーデションに立て続けに落選しており、俳優を辞めようとまで考えていました。

ソー役のオーデションでも、弟の「リアム・ヘムズワース」が最終選考5人に残り、「クリス・ヘムズワース」は一度落選してしまいました。

その後、マネージャーが「ソー役の候補に戻せないか」という打診を受け取ったことで、再オーデションを受け、見事に役を勝ち取ります。

ソーを演じるにあたり、10キロ増量して役作りをしたそうです。

トム・ヒドルソンがマイティー・ソー!?

ロキ役の「トム・ヒドルソン」が、ソー役のオーデションに挑んでいたことを明言しました。

ムジョルニアに刻まれた文字

北欧の古代文字のルーン文字で「このハンマーを手にする者は、それがふさわしい者であるのであれば、雷神の力を得るだろう」と書かれている。

マーベルの父スタンリーはどこに登場?

地球に落下したソーのハンマー「ムジョルニア」を、トラックで引っ張るおっちゃんとして出演しています。

マイティー・ソーのエンドクレジット

S.H.I.E.L.D長官「ニック・フューリー」は、天文物理科学者「エリック・セルヴィグ」にあるものを解析させる為にS.H.I.E.L.D.施設に呼び出す。

セルヴィグはフューリーが所持するケースの中の「謎の青く光るキューブ」を見て驚く。

この時、背後のガラスにロキが写り「どうやら、調べる価値がありそうだ」と不敵な笑みでささやくと、セルヴィグも繰り返し同じことを囁く。

まとめ

以上がマーベル映画『マイティー・ソー』についてまとめた記事でした。

MCU次の作品はアベンジャーズのリーダー的存在の「キャプテン・アメリカ」です。

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