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【第7話】マーベル『ワンダヴィジョン』の考察&ネタバレあり[2021年2月19日配信]

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ワンダヴィジョン7話映画
©︎MARVEL

2021年2月19日 Disney+でマーベルシリーズ『ワンダヴィジョン』第7話が配信されました。

今作はMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)フェーズ4の作品であり、アベンジャーズ/エンドゲーム後の世界が描かれています。

第6話では双子の能力覚醒、ピエトロの存在やヴィジョンの危機にワンダが能力を拡大したり盛りだくさんの内容でした。

ワンダヴィジョン第6話のまとめはコチラ

今回は、気になるワンダヴィジョン第7話のあらすじと考察をしていきます!

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ワンダヴィジョン第7話のあらすじ

ハロウィンの事件後、ワンダの精神状態は不安定になっており、絶えず家のモノが変化したりと自身の能力を制御できなくなっていた。双子のトミーとビリーをアグネスに預け、ひとり家で過ごすことに。

ヴィジョンはヘックス内に取り込まれたダーシーの洗脳を解き、自身の状況や過去に起きたことを知る。彼女と共にワンダのいる家に車で向かおうとするが、トラブル続きでなかなか車を進められなくいた。

その頃、ヘックスの外ではモニカとウー捜査官はヘックス内へ侵入しようとしていた。モニカは特殊車両に乗車しヘックスへの侵入を試みるが失敗。しかし、諦めきれない彼女は生身の身体でヘックス内へと侵入しようとする。

なんとか侵入に成功したモニカだったが、彼女の目は青く輝いており、彼女の目が映す光景は電磁波が見えていた。

モニカはワンダの家に向かい、彼女の身に起きようとしていることを忠告するが、聞く耳を持ってもらえない。ワンダは能力を使いモニカを攻撃。しかし、モニカは自身の新たな能力によって無事着地する。すると、アグネスが仲裁に入り、ワンダを自宅へと連れていくのであった。

アグネスは双子は地下室で遊んでいると言いますが、地下には誰もおらず隠れ家のような空間に謎の本があった。そこにアグネスが登場し、自身の本当の名前が「アガサ・ハークネス」だと明かし、今まで全てを操っていたことを明らかにするのであった。

ワンダヴィジョン第7話の気になる点【考察】

モニカ・ランボーの能力覚醒か⁈

第7話にして遂にモニカ・ランボーの能力が覚醒しました。

彼女は原作マーベルコミックでも「体を電磁波に変化」「手から光線をだす」などの能力を持つヒーローとして活躍しています。(二代目キャプテン・マーベルとも言われる)不慮の事故により能力を得る設定でしたが、MCUワンダヴィジョンではヘックス内に侵入した副作用で能力に目覚めるようです。

まだ今作では彼女の能力は未知ですが、電線から電磁波のようなものが見えていたり、ワンダの攻撃に耐えうる力。今後のモニカ・ランボーにも大注目は間違いなしです。

アグネスの真の正体…敵or味方なのか

今作で初登場アグネスの軽快な掛け合いは、ワンダヴィジョンの名物的な存在でした。しかし、どことなく”怪しい雰囲気“をだしていた彼女の正体が第7話で判明しました。

彼女の本当の名前は「アガサ・ハークネス」。

魔法を使って今までのことを全て操っていたことも判明。めっちゃ怖い…

しかし、アガサ・ハークネスとは、原作コミックでワンダの師匠にあたり、ワンダに能力の制御や魔術を教える超重要人物です。

ワンダの能力は現実を変えてしまう(現実改変)ほどに成長しますが、彼女はその強すぎる力に精神が追いつかず暴走。大事件を引き起こし、アガサも殺してしまいます。

MCUワンダヴィジョンでのアガサ・ハークネスは現段階では超怪しいヴィランのように感じてしまいますが、実際は敵なのか味方なのか…

ワンダヴィジョン第8話の配信日は?

ワンダヴィジョン第8話の配信は2020年2月26日(金)

ディズニー公式動画配信サービスDisney+で配信されます。

全9話配信予定です。

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