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第8話『ワンダヴィジョン』マーベル最新作の最速レビュー&考察

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映画

2021年2月26日動画配信サービスDisney+でワンダヴィジョン第8話が公開されました。

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)最新作の今作はマーベル初のドラマシリーズとしても話題。”何かがおかしい”がキーワードのシットコム調から始まるワンダヴィジョン。第8話でまさかの展開に⁈

前作第7話のあらすじを確認する

第8話『ワンダヴィジョン』マーベル最新作の最速レビュー&考察

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『ワンダヴィジョン』第8話のあらすじ

アガサ・ハークネスは街で魔法を使うことができるのはワンダ・マキシモフだけではないと告げる。アガサも遥か昔、自分の魔法が制御できずに裏切りの罪を着せられ処刑されかけた過去を持っていたのだ。

彼女はワンダに住民をマインドコントロールし”現実改変“をしている方法を問い詰めるが、ワンダ自身原因が分かっていない。アガサは魔法で過去へと遡り、ワンダの能力を追求していくことにした。

時は幼少期ソコヴィア。ワンダとピエトロの兄妹は家族でシットコムドラマを観ていた。しかし、家は突如空爆され、ふたりはスタークインダストリーズ社製爆弾の前で2日間閉じ込められる。アガサはワンダに「爆弾を止めたのか」と問いただすが彼女は否定する。

ヒドラのマインドストーンによる実験。ピエトロを失った後のアベンジャーズ本拠地。ヴィジョンの遺体が運び込まれているSWORD本社へと時は進んでいった。ワンダはヴィジョンを埋葬するため遺体を引き渡すよう長官ヘイワードに頼み込むが、そこで彼女が目にしたのは解体されたヴィジョンの姿だった。

SWORDをあとにして彼女はウェストビューへと向かった。ワンダとヴィジョンがふたりで暮らすために土地を購入していた。彼女の能力は遂に暴走。街全体を飲み込んだ。すると、目の前にはヴィジョンが立っており「おかえり」と彼女にささやくのであった。

そして現代、アガサは双子のビリーとトミーを人質にとっており、ワンダの能力をカオスマジックの力だと説明、ワンダの名を「スカーレット・ウィッチ」だと告げる。

『ワンダヴィジョン』第8話の考察

マーベルドラマシリーズ『ワンダヴィジョン』も第8話が配信され、残すところあと1話となりました。

第7話ではアグネスの正体がアガサ・ハークネスだと判明し、かなり衝撃的シーンでストーリーが終了。第8話でも今まで隠されていた謎が次々と解明され私達を楽しませてくれました。さすがマーベル!

更にエンドクレジットでのヴィジョンの復活にはビックリ。しかし、今回登場したヴィジョンは白い姿をしていました。白い姿のヴィジョンは原作コミックでも登場。しかし、せいかさより機械的な性格であり、我々の知るヴィジョンとは程遠い。ヘイワードが知能兵器としてヴィジョン利用する為の“カタラクト計画”なのかはまだ分かりませんが、ワンダヴィジョンの最後には、ホワイトヴィジョンとヴィジョンの対決もあるとか。。。

彼が手強い敵になるのか、それとも味方となるのか今後に期待したい。私個人としてヴィジョンの本来の記憶を取り戻してほしいところである。

ワンダヴィジョン第9話の配信日

ワンダヴィジョン第9話は2021年3月5日配信です。

Disney+公式サイトはコチラ

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